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No.062 ネットで商品検索(07/21,2000)
美里学
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住宅関連商品を取り扱う松下電工は、約6万点にもおよぶ住宅設備と建材商品をインターネットで閲覧できるサービスを始めた。(※2)約2万点の画像と6千点の図面データが盛り込まれたデータが無料で取り込め、「住まいの自己診断」として50項目の質問に答えると不満を解消する設備や建材の紹介(※3)もできるらしい。
業者に加え、消費者も利用できるサービスというのは、情報が共有できることからメーカーにとってもメリットのあるサービスといえるだろう。このようにインターネットを利用することで、従来なら関連業者にしか渡らなかった商品情報がエンドユーザーにも紹介することができるようになってきているのだ。
今後、単に商品が売れればいいというだけではなく、消費者に対してのこのようなサービスが普及するのは間違いないと思う。印刷物としてのカタログが姿を消すというわけではないにしろ、インターネットを利用することで豊富な情報が得られるようになる可能性は大きいといえる。
会社の規模に関係なく情報収集や事業展開ができるのがインターネットの魅力であり、エクステリア業界でも不可欠となる日は近いといえるのではないだろうか。
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■ハビタット事務局より
※2 商品写真やCAD(コンピューター支援設計)図面のデータが取り込めるサイトをご覧になりたい方は、下記をご覧下さい。
http://www.mew.co.jp/naisjkn/
※3 日経産業新聞の発表では、「50項目の質問に答えると」となっていましたが、「50項目の質問(悩み)を解決する」設備や建材を教えてくれるページが用意されています。「住まいの自己診断」とは表記されていませんので、※2のアドレスから「キャンペーン」に入られるか、下記のアドレスをご覧下さい。
http://dmedia.mew.co.jp/naisjkn/redirect.jsp?url=campaign
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