|
feature articles 〜特集のページ〜
住まいにひとこと
こんなモノが欲しい!
Q&A
HOME
|
|
はじめて訪れる方へ
■情報を受け取るだけではなく、消費者からも発信しよう。
■消費者のニーズをメーカーや設計・施工業者に、もっと伝えよう。
■需要サイドと供給サイドがもっと情報を共有できたら、もっと「つながり」をもてたら……それはお互いのプラスになるに違いありません。
 |
消費者=情報貧者という図式から抜け出そう! |
|
|
たとえば、材料や素材にはさまざまなものがあります。色もいろいろ、テクスチャー(はだざわり)もいろいろ。家を建てたりリフォームしたり、またちょっとした庭をつくったりするときには、何種類もの材料が使われます。しかしこれらに関する情報の多くは作る側がにぎっていて、消費者が情報を得るのはけっこうな苦労がともないます。
またプラニングにおいても、業者から提案された計画をよく吟味し、あれこれ質問して要望を伝えるための知識をごく普通の消費者はもっていません。
住まいづくりに関する情報が一般の消費者には手に入りにくくなっているため、業者におまかせか、せいぜい業者から提示されたプランから選択する、というケースが大半を占めることになっています。
|
▲TOP
 |
住まいづくりに消費者の参加は不可欠 |
|
|
すべての業者が消費者のニーズを的確にくみとって親切ていねいな仕事をするのなら、それはそれでいいのですが、ご存じのとおり現状は必ずしもそうではありません。
だとしたら、どうしたらいいのでしょうか? 消費者が住まいづくりに関する知識をもって、自分が望んでいるものが何かを、できるかぎり具体的に業者側に伝える必要があります。つまり、消費者が住まいづくりに可能なかぎり参加して、業者と共同でそれを進めるのが最善の道なのです。
|
▲TOP
 |
まず必要な情報を手に入れよう、インターネットを利用して |
|
|
ではどうやって情報を得ればいいのでしょうか。「知り合いに聞く」「本で調べる」「ショールームに行く」「業者に聞く」などで、場合によっては必要な情報を得られるでしょうが、だれもがそのような環境に恵まれているとは限りません。ふさわしい知り合いがいない、どの本を調べたらいいかわからない、ショールームも近くにない、おまけに業者に当たりはずれがあるというのなら……。
上記のような現状を考え、住まいづくりに積極的に取り組もうという消費者の情報収集に役立つホームページがスタートしました。
私たちは、住まいづくりのなかでも、住宅そのものやインテリアなどに比べて、どうしても情報が貧弱になりがちなエクステリア部門から始めていきます(関心が高まっているガーデニングもエクステリアの一分野として扱っています)。『ハビタット・エクステリア編』は、インターネット接続している方ならどなたでもご覧いただけるオンラインマガジンです。
|
▲TOP
 |
受け取るばかりではなく、消費者からの情報発信も |
|
|
『ハビタット・エクステリア編』は単に情報を得るためだけの場ではありません。私たちが目指しているのは、情報発信の場ではなく情報共有の場です。
この情報の共有には二つの意味があります。第一は、消費者とメーカー、業者との情報共有。『ハビタット・エクステリア編』には複数のエクステリア関連メーカーや設計・施工業者が参加しています。インターネットだからこそ、普段出会えない者同士が情報を共有できるのです。第二は、もちろん消費者同士の情報共有です。これらを実現するために次のようなメニューを用意しています。
「こんなモノが欲しい!」は電子掲示板です。ここでは消費者の意見をダイレクトに商品開発に反映させることが目的です。会員メーカーの皆さんにニーズをぶつけてみましょう。あなたの提案で新しい商品ができるかもしれません。
「エクステリア相談室」「Q&A」では、エクステリアとガーデニングに関する質問をなんでも受け付けています。たとえば「門扉を新しく設けたいのですが、道路に対して建物が斜めに建っています。門は建物に平行、道路に平行、どちらがいいのですか?」というような単純なようで奥が深いご質問など、いろいろな声を頂いています。「エクステリア相談室」は、具体的なエクステリアのに施工ついて、「Q&A」は、ガーデニングやちょっとしたDIY的な施工についてと使い分けて頂ければと思います。
その他、メーカー、設計・施工業者の紹介ページからも、ご質問やご意見をお気軽に投稿していただけます。これからも皆さんの声を反映させる企画を用意していきます。
|
◇ ◇ ◇
一方的に情報を受け取るだけでなく、消費者が積極的に情報発信できる環境を提供する、これが私たちの目的です。消費者との「対話」のある業界というのは、どこも健全でイキイキしています。消費者本位の住まいづくりへのワンステップとして、『ハビタット・エクステリア編』を大いに活用してほしいと思います。
|
▲TOP
|