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住宅とエクステリア計画の関係
No.4(最終回) 実際にどんな計画があるのか (12/11,1999) 美里学
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●プラン集
以下に典型的なエクステリアのプランをいくつか紹介します。道路の位置関係に応じた間取りとエクステリアの位置関係を「ゾーニング」で、さらに「敷地図」「パース」を紹介します。なお、ここで紹介するエクステリアのスタイルはすべてセミオープンスタイルです。
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●エクステリア用語の解説
1 アイストップツリー:視線を遮りプライバシーを保つ木。
2 シンボルツリー:門まわりやメインガーデンに植え、景観アピールを目的にした
木。
3 植え込み:低木を中心に計画的に植え込むスペース。
4 生け垣:隣地や敷地のまわりを囲む植栽の垣根。
5 グランドカバー:土を覆うように植える、背丈15センチ程度の植栽。
6 駐車スペース:駐車形態がエクステリアデザインを大きく左右するので、大事なスペース。
7 門まわり:道路から敷地に入る導入口。住む人の個性を演出する空間。
8 ゲート:車庫や門などの出入り口のフロントデザインを指す。
9 アプローチ:門から玄関までに至る道。
10 主庭(メインガーデン):見て楽しむほか、アウトドアライフなど多目的に利用する庭。
11 前庭:建物の前面に設けられた庭で、通常門から玄関の間の部分を指す。
12 サービスヤード:屋外での作業スペース、または建物外部の収納スペース。
13 ファサード:道路に面した、エクステリアデザインの顔ともいえる部分。
14 擁壁:高低差のある敷地の、土砂の崩れを防止する土止め壁。
(図版は、YKKapエクステリア(株)の資料より)
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