|
feature articles 〜特集のページ〜
住まいにひとこと
特選オンラインショップ
こんなモノが欲しい!
Q&A
HOME
|
|
[Q&Aメニューへ戻る]
 |
No.1109 築30年の塀の補修 (4/27、2004) |
|
Q:
長さ2m高さ1.2mほどの塀で、上半分が鉄柵、下半分が石を積んだものの上に20cmほどのコンクリブロックが積んであります。築30年はたっているせいか、コンクリ部分がボロボロと崩れてきています。石積みとコンクリの部分にレンガを貼るのは無理でしょうか?
可能であれば、なにを使ってレンガを貼るのが一番良いでしょうか?無理な場合は何か良い補修法があれば教えてください。よろしくお願いします。(愛知県 渡部)
|
|
A:
ボロボロと崩れてきているコンクリートブロックの上に新たに施工するのは強度的にも耐久性においてもあまりよい考えだとは思えません。自然石は大丈夫かもしれませんが、築30年ということはブロックや鉄柵に関しては寿命がきていると思われます。一度、近くの業者に現場を確認してもらい適切な判断をしてもらった方がいいかもしれませんね。
(美里学)
|
|