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A: コメントします。
1.色付きモルタルは、カラーモルタルともいわれていますが、モルタルに色粉等を混ぜて着色して仕上げるものです。練った状態と乾いた状態での色味も変わることから、色粉の配分にも経験が必要となります。
仕上げとしては左官によるコテ押え或いは刷け引き仕上げとなりますので、素人で奇麗に仕上げるのは難しいと思われます。また、経年変化により退色することも考慮しておく必要がありますが、コスト面では3つの中では一番安いといえます。
2.コンクリートの表面に型押しする仕上げが最近流行ってきていますが、出隅や入隅のようなコーナー部の納まりが奇麗に仕上げる事が難しいといえます。また、DIYでできるような商品として気に入った型がホームセンター等で購入できるかは何ともいえませんし、施工にはある程度の慣れが必要ですのでDIYでは難しいと思われます。
3.樹脂による砂利舗装は、コンクリートで下地を作った上に1〜2cmの厚さで砂利と樹脂を混ぜたものをコテで塗って仕上げるものです。仕上げはコンクリートのコテ押えよりも簡単でDIYでも十分に対応できる材料だといえます。
色々なメーカーからも商品が出ていますが、四国化成のリンクストーン(添付写真)という商品が小面積にも対応していますので取り扱いやすいと思います。コンクリートで仕上げるよりも材料分だけは高くなりますが、異なる砂利を使い分けたりすることで好きなパターンや模様を画く事も可能です。材料単価は定価で15,000円/u(厚み1cm)。(美里学)

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