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No.1212 フローリングの貼り方 (7/24、2004) |
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Q:
こんにちは。コンクリート直貼りのカーペットから遮音タイプ(L45)の合板フローリングに変えたいと思っています。
貼り方ですが、際に数ミリのベニヤを入れ、その上にウレタン系の接着剤をつけ、防音フローリングの裏面のスポンジ部分を剥ぎ、接着し固めてしまうという案なのですが、際から数ミリの余裕を持たせて貼らないとフローリング材の膨張に対応できないのでは?とも思っています。
他に木巾木にただ突きつけるだけで、できる隙間に関しては放置する(ゴミが入ってしまいますが)という案もあります。どういった方法がよいのでしょうか?
あと、MDFやHDFという素材に関して「紙」なので、フローリングの継ぎ目から水が浸入した場合にこうした素材を使うと膨れると聞いたのですが、どうなのでしょうか?
この素材の欠点は他にありますか?個人的には木材やチップなどを繊維状にして圧縮したものだと思うのですが・・・アドバイスお願いします。(千葉県 まり)
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A:
直貼りのカーペットから遮音タイプ(L45)のフローリングに変える場合、フローリングの方が厚みがあるので、ドア廻りなどが納まるかきちんと確認しておく方がよいかと思いますよ。壁際の隙間の件は、フローリングを張ったあとから新たに巾木を張りつけて隠すのが一般的な施工方法かと思います。
また、無垢板のフローリングでもない限り合板でできているものが多いのでフローリング材自体の膨張等変形はあまりないのではないかと思われます。
たとえ、フローリングに水をこぼしてしまうことがあっても一時的なことですぐに処理することを考えればあまり問題になることはないかと思います。その当りもフローリングの材質に関することでしたら製造元か施工する業者に確認される方がよいかと思います。
ところで、文章からでは判断できないのですが、防音フローリングの裏面のスポンジ部分を剥げば・・・その効果はなくなるのではないでしょうか?
(美里学)
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