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A: 南側にある隣家との目隠しを考えたいということは、南側の家の台所、浴室、便所、洗面所のような裏側についての目隠しのことになると思われますが・・・。
ということは北側の住まいの方が自分の敷地内で木製フェンス程度の目隠しを設置したところでプライバシー面はもちろん日照面を考えてみても何を難癖つけ反対する必要があるのかと疑問に思います。
ただ、木製トレリスは経年変化により塗装や防腐処理のメンテナンスが必要になります。その際、境界上に設置(固定)してしまうと裏側のメンテナンスができないという問題は残ります。従って、木製フェンスであれば少し境界から離して裏側のメンテナンスが可能な位置に設置すればなおさら問題はないかと思います。
行政の建築指導課や弁護士に相談してもおそらく当事者間の問題として扱われるレベルの問題ではないかと思いますので、境界から少し離して庭のモニュメントの一部的な考え方で設置してしまうか、キンモクセイやツバキのような常緑樹を庭木として植えて目隠しとしてしまう手法でとぼけて(了解なしで)実施してしまうか・・・。
でも、すでに難癖つけられてしまっているだけに了解がとれるにこしたことはないですね。(美里学)
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