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No.1395 樹木の根が建物基礎に影響? (1/28、2005) |
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Q:
L型擁壁で土留めをし、そこに砕石(40-0)を深さ1メートルほど入れて家を建築しました。北側に、壁と建物基礎に芯芯で、1.3メートルほどの余裕が有りますので、北西に花壇を作りたいと考えています。(他の方向はできません。)
芯芯の65センチのところにブロックを2段(40センチ)埋め込んで擁壁側の砕石を取り除き、土を入れて花壇にしようと思うのですが、樹木の根は建物の基礎に悪影響を与えないかと心配です。(べた基礎)
ソヨゴ、トネリコ、タチカンツバキ、金木犀などの常緑樹を植えたい。これらの木は、根をどのくらいどのように張るものでしょうか。40cmのブロックの下を通って、根が建物側に張り、建物に悪影響を与えるでしょうか。だとすれば、どのような対策があるでしょうか。対策がなければ、アセビなどの低木を植えれば大丈夫でしょうか。(群馬県 spring95)
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A:
植栽の性質として、枝が張る範囲位まで根も張ると考えることができます。従って、ケヤキのような枝の張る木を建物の近くに植えると建物基礎や設備配管への影響もでるかもしれませんが、今お考えのような樹種であれば、そんなに枝も張らないので問題ないのではないかと思われます。
また、低木を植える場合にもあまり密に植えると成長に伴い花壇のブロックを壊す可能性がありますので適度に間隔をあけて植えるようにしてください。
(美里学)
事務局より:
群馬県spring95様アドレスエラーの為回答を送れません。ホームページ上で回答いたします。
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