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No.1641 隣のブロック塀が壊れそう (8/2、2005)
Q:  30年前に隣家がブロック塀を建てました。のり面高70センチの基礎の上に9段のブロックを敷設。
 最近、真中に亀裂があり、横きんが入ってないことも判明。雨よけの上段ブロックが当方の敷地に落下、その隣のブロックは隣家が手で取り除く始末です。
 15メートルの長さと高さの危険から、隣家に対策を依頼しましたが、なんら工事をやる気配もなく、おまけに30年前は建築基準法に高さ制限はなかったとひらき直っている始末。何か対策を講じたいのですが。(大阪府 chiyo)
A:  30年前の規制についてははっきりしませんが、現状危険だという状況であれば、建築基準法の問題ということではなく、危険物の所有者として対処する義務があるのではないかと思います。構造的には建築士に確認してもらい、対処については弁護士に相談するのがよいのかもしれませんね。
※行政の無料相談なども利用されるとよいのではないでしょうか。 (美里学

事務局より
 大阪府chiyo様アドレスエラーの為回答を送れませんでした。ホームページ上で回答いたします。




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