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No.1659 水抜き穴の作り方 (8/21、2005) |
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Q:
中古住宅購入し、外構をリフォームしました。道路およびガレージと敷地との境界をブロック塀からレンガにやり直しました。庭と道路との高低差はおよそ60cmです。
リフォーム前のブロック塀には水抜き穴が開いていましたが、現在はあいていません。リフォームを担当した建築士に尋ねたところ、水抜き穴は必要ないとのことですが、雨が降った後、なかなか地面が乾かなくなりました。
地面を掘ってみると土は粘土質で小石が混じっています。花を植えたいので、水はけを良くしたいのです。もとの持ち主はで植物の好きな方で、もともとは桜、もみじ、つつじなどの庭木やたくさんの草花が植えられ、あいたところには芝が生えてたのです。
水抜き穴は、土壌の水はけをよくするのに有効ではないのですか。効果があるのならば作りたいのですが、技術的に難しいものでしょうか、費用がずいぶん高くつくものなのでしょうか。どうぞ教えてください。(千葉県 開墾中主婦)
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A:
建築士が水抜き穴が必要ないと言ったのは、法的には必要ないという意味で言ったのだと思います。
ただ、明らかにリフォーム前と土の乾き具合が変わったということであれば、その水抜き穴も効果はあったのだと思われます。
作業は、高さが60cmと低いレンガ積みなのでDIYでも可能だと思います。先ず、45cm程度庭側から土を掘りその部分のレンガ1個を取り除きます。うまく取り除ければ水抜き穴としてはレンガ半分くらいの穴の大きさでよいので半分を元に戻します。穴から土がこぼれ出ないように穴のまわりには砂利をいれて最後に土を埋め戻します。
業者に頼めば嫌がられる作業なので、専用の電動工具を用いて表から穴を開けてしまうでしょう。費用は穴の数にもよりますので何ともいえませんが、庭の乾きが悪いのは水抜き穴のせいだけでなく粘土質の土壌も影響しているのではないかと思います。
粘土質の土壌は植栽にとってはあまりよくない土壌なので先に土壌改良をされて様子をみるのもよいかと思います。
(美里学)
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返事:
早速にお返事ありがとうございます。以前からホームページを参考にさせていただいておりました。このたびは、適切なアドバイス感謝しております。ご教授とおり、まずは土壌改良、粘土質の部分の土を捨て、新しい土を入れることにしました。自分の好みの庭になるようにがんばります。(千葉県 開墾中主婦)
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