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A: 植栽については、単に高温多湿に強い樹種というよりも、土の状態や日照の問題などトータルな環境で考える必要があるのではないでしょうか。
おそらく、大抵のコニファーも問題なく環境に適応するはずなのです。分かる範囲でのコニファーの種類と性質を紹介しておきましょう。
ゴールドクレスト:やや耐寒性におとり、風通しと水はけのよい砂質土を好む。
エレガンティシマ:耐暑性、耐寒性、耐乾性にすぐれ、刈込にも強い。水はけのよい適潤な土壌を好む。
ヨーロッパゴールド:耐暑性、耐寒性にすぐれ、水はけのよい砂質土を好む。
レイランディー:耐暑性、耐寒性にすぐれ、刈込にも強いが、過湿地を嫌う。
ブルーヘブン:耐寒性にすぐれ、水はけがよく腐植質に富んだ土壌を好む。
ポプシー:耐寒性にすぐれ、水はけのよい適潤な土壌を好む。
ボールバード:耐寒性にすぐれ、風通しがよく適潤な土壌を好む。刈込にも強い。
スカイロケット:耐暑性、耐寒性にすぐれる。土質は選ばないが、赤星病の中間宿主となるので、ナシ類やカイドウの近くは避ける。
一般論ですが、コニファーは日当たりと風通しが悪いと葉や下枝が枯れ易いともいわれていますので注意して下さい。 (美里学)
■事務局より
アドレスエラーでお返事が出せませんでしたのでホームページ上で回答いたします。お花屋さんのようですのでアドバイス等でハビタットにご協力いただけたらと思います。埼玉県の花売り娘さんご連絡お待ちしています。
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