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No.1879 芝を張るときの土壌 (5/13、2006) |
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Q:
庭に芝生を植えようと思っておりますが、庭の地面は粘土質で雨が降ると1日以上水が引きません。
現在は粘土質の土の上に5cmほど砂を入れてごまかしていますが、この状態で昨年、試験的に芝を張ってみたのですが、やはり水捌けがよくないせいか、芝が常に湿った状態で、結局きちんと育ちませんでした。
そこで、土の入れ替えをしようと考えております。予算の節約もあって、とりあえず業者さんに庭の土を30cmほど撤去してもらい、その後自分で砂を入れようと考えております。
そこで質問なのですが、水捌けのことを考え、砂利10cm、砂25cmぐらい入れようと考えていたのですが、どうでしょうか?
表面の水は芝の周りにめぐらせた側溝から下水に流れるようにしようと考えています。また、砂については、25cmすべて川砂を考えていたのですが、土を撤去してもらう予定の業者さんいわく、川砂だけだと、地面が落ち着かないので、20cmくらい山砂を入れて表面だけ川砂の方がよいといわれました。
ただ、本などを見ると、川砂としか書かれていません。実際のところ、どうするのが一番よいのでしょうか。アドバイスお願いいたします。(愛知県 くまさん)
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A:
くまさん 水捌けを良くしなければならないのは間違いないと思いますが、砂にこだわる必要は無いと思います。
砂を大量に使って芝を敷くと、夏場の水遣りなど、枯らさない為の管理が大変になります。業者に掘削してもらう時に、勾配をつけて掘削してもらい、一番低い所に浸透桝を作ってもらい、その上には砂ではなく、黒土で十分だと思います。
芝生も勾配を付けて大量の雨でもどこかに流れてゆくようにしておけば、十分でしょう。
(宮崎晃司)
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