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A: 移植や植付けは、夏の厳しい気象条件の前(要するに梅雨時)に済ませておく方がいいのですが、今年は雨が少なくいきなり暑くなりましたので時期としては少しまずかったかもしれませんね。
一般に、コニファーは日当たりや風通しが悪いと葉や下枝が枯れ易いといわれています。特にゴールドクレストは、風通しがよく水はけのよい砂質土を好みます。従って、水はけの悪い土壌に植えられていると根腐れを起こすこともあるので土壌にも気を配ってみて下さい。
また、枯れ始めたからといって水のまきすぎにも注意してください。水やりも気温の高い時間帯はさけて早朝と夕方にまくようにしてみて下さい。移植後で植物も少し弱っているかもしれないので、強い西日が当たるような場所であれば日除けをつくってあげるといいかもしれません。
(美里学)
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