|
feature articles 〜特集のページ〜
住まいにひとこと
特選オンラインショップ
こんなモノが欲しい!
Q&A
HOME
|
|
[Q&Aメニューへ戻る]
 |
No.1976 玄関前の目隠し (9/3、2006) |
|
Q:
始めまして!教えて下さい。
今回中古住宅を購入しました。道路から手前は広い庭(砂利がしいてます)があります。そこを駐車場にしてるのですが、道路から真正面に玄関があるのですが、何も目隠しがなく道路から家やお風呂場などが丸見えです。
それで目隠しに垣根を作りたいと思ってるのですが、どの植物が一番的してて、素人にも管理が出来るでしょうか?草や木を育てるのは嫌いではありません。(宮崎県 HIRO)
|
A:
目隠しになるように生垣をつくるのであれば、萌芽力の強い常緑樹が適しているでしょう。
レッドロビンやシラカシは小さい苗で植えてもすぐ大きくなるので少ない本数ですみますが、萌芽力が強すぎるのでこまめに刈り込んでおかないとすぐぼうぼうになってしまいます。
ツゲやヒバ類は生垣として定番的な樹種ですが、ツゲは水揚げしていない時期だと枝が硬く刈込が大変ですし、ヒバ類は刈込過ぎると枝枯れしてしまいます。
サザンカも同様に定番の部類に入ると思いますが、開花後に落ちる花びらを掃除しないと見苦しいです。
イチイやボックスウッド、ソヨゴなどはそれぞれ葉枝が美しく、私もお客様からちょっと変わった生垣がほしいという要望がある場合に使ったりしますが、ちょっと他の樹種に比べて割高になる場合が多いです。
また人気のある樹種なのでしょうか、このハビタットの質問ではトキワマンサクやプリペットに関する質問が他に比べて多い気がします。
ほとんどの常緑樹は生垣として使えると思いますが、かならず長所短所があります。最終的には好みと予算の都合になってくると思いますので、植栽間隔は約3本/m(約1.0〜1.5mくらいの苗木を使う場合)を目安に必要本数をだし、園芸店や書店などで好みの樹種を探してみてください。
(鈴木北斗)
|
|