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No.1983 ブロックにあいた釘穴 (9/3、2006) |
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Q:
はじめまして。よく参考にさせていただいております。今回隣の外構業者とのトラブルがあり、ご相談させていただきました。
隣家が現在外構工事の最中なのですが、施工業者が隣と我が家の間にあるブロック(間と言いましても境界よりこちら側。我が家のブロックです)に、水平線を取るための線引きをし、その水平の糸を張るためか、ブロックに釘を打たれました。
何の許可もなく、突然行われた行為にショックを受けております。このブロックは一般的なブロックにジョリパッドを塗ったものです。線引きの部分は、クリーナーか何かで落ちるのかも知れませんが、釘で開いた穴はふさがりません。
たかがブロックで・・・といった感じに受け取れる業者なのですが、こちらとしましては釘でも不安なのです。その部分から亀裂が入ったりしないのだろうか等。ブロックに釘を打った場合、強度的にどうなのでしょうか?
また、空いた穴を埋める最善の方法はどのようなものでしょうか?お忙しいところ、恐れ入りますが何卒よろしくお願い申し上げます。(不明 とろ)
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A:
まず始めに、隣の敷地のブロックに釘を打ち、墨を打つという行為は、おそらく作業していた者が隣の敷地内のブロックと知らずに行ったように思います。隣の敷地のブロックに墨を打って作業してもあまり便利ではないからです。
間違いにしても故意にしても、現場で作業している人ではなく、監督らしき人を見かけたら、復旧してもらうように話をしてみるべきかと思います。墨つぼでうった墨か赤鉛筆で引いた線かはわかりませんが、思いのほか取れません。
釘を打ったことによる強度の低下はほぼ心配ないと思います。杭が打てない場所ではブロック積みの目地を狙ってコンクリート釘を打つことはよくあります。もちろん、敷地内のブロックですが。
穴の埋め方ですが、釘穴程度でしたら、同色のジョリパットで補修することが一般的だと思います。ハイモルというモルタルなどで先に穴埋めすれば尚良いでしょう。
(若松憲造)
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