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No.2010 藤棚の柱の立て方 (9/26、2006) |
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Q:
はじめまして。DIYで1m50cmほどのウッドフェンスと木製の藤棚を作りたいと思っていますが、柱をどのように立てたらいいか悩んでいます。
穴を掘って材木を立て、コンクリートで固める方法も考えたのですが、それだとどうしても材木の一部が直接土に触れてしまって腐りやすいような気がして、束石を使おうかと見ていると、「羽根つき(?)束石」というものがありました。(束石に金属板が埋め込んであるものです。)その束石を埋め、それに材木をビス止めしたらどうかと考えたのですが、強度はどうでしょうか。金属板は折れてしまったりしますか?
我が家は周りが田んぼで、相当風圧がかかると思うので、心配です。
特に藤棚は「台風で倒壊した」という話をよく聞きますので、しっかりした柱を立てるにはどうしたらいいか、教えてください。ちなみに藤棚は1m×2mぐらいのものを予定しています。お忙しいことと思いますが、どうかよろしくお願いします。(奈良県 T.K)
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A:
しっかりとした物を作りたいのならば埋め込む方法が1番です。高さが1.5mならば、40〜50cm埋め込み、コンクリで固定します。土が触れると腐りやすいことは確かです。枠を作って、コンクリを柱の周りの地面より10cm程高くなるようにすると、かなり違います。
防虫防腐加工済みの木材を使い、さらに塗装をする事で耐久性を高くし、コンクリも地面より10cm高くする。これで10年位は大丈夫でしょう。
もっと耐久性をと考えるならば、柱だけでも金属のものを使うと良いでしょう。羽根付き束石は、ウッドデッキを作る時に私も使います。藤棚の様に4本足で自立するような物には使っても大丈夫だと思います。が、柱を埋め込む方が安心です。
(宮崎晃司)
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返事:
ご回答、ありがとうございました。コンクリートで枠を作る方法でやってみたいと思います。ありがとうございました。(奈良県 T.K)
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