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No.2044 1本だけ葉が茶色に (10/30、2006)
Q:  ブルーヘブンを昨年の10月ごろ6本植えたのですが、1本だけ今年の梅雨頃より元気がなくなり、赤茶けてきています。
 元は駐車場だった場所で、土が固く植える前に、化成肥料と堆肥をいれてやわらかくしたのですが、幹自体は硬いのですが、葉はすべて変色しています。ちなみに木は生産農家より購入しました。他の木にも影響があるのでしょうか。(神奈川県 JUNTOKO)
A:  まずはブルーヘブンなのですが、ブルベリー・バラ・コニファーにブルーヘブンと言う種類があります。
 10月頃に植え込みをされたと言うことと、複数本植え込まれたことから察しますと・・・。「JUNTOKOさんのブルーヘブンはコニファーでしょうか。」コニファーは意外に暑さや蒸れに弱い植栽です。6本とも同じように植付けされているようですので、土壌的には問題はないように思われます。(・・・他の5本には問題がないようですので。)
 考えられるとすれば、植え込んだ6本の場所の微妙に変化する日照条件や風通しの問題かと想像します。(適度な日当たり、通気性の良いところが最適です。)
上記を理由と考えますと、現状では他の木に影響はないものと思われます。(施肥はあまり好まず、あげすぎますと枝枯れの原因へとつながりますので注意が必要です。)
 もともと木が弱っていた可能性がゼロとは言い切れないかと思います。何せ相手は生き物(植栽)です。途中、搬送環境も大いに影響してくることでしょう。その点、きちんとした生産農家さんから購入されているようですので、問題はないかと思われます。 (二宮早苗




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