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No.2082 テーブルの自作 (1/21、2007) |
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Q:
5年ぐらい良く観させております。ここで良いのか?解れば教えてください。
ダイニングテーブルを自作しようとしています。木材は、SPF材の2×4・×10を考えています。重厚感を出すために2×10を4枚(1700o/920o)のサイズにしたいのですが、4枚張り合わせ時(材の反り防止)に、ビスケットチップ使用が定番のようですが、機械(ビスケットジョイナー)をもってなく使用できません。
替わりに、木ダボでは無理(天板に反りが出ますか)があるのでしょうか?また、材が反らぬよう天板の購入時に年輪の向き等作成時の注意点を教えていただけると助かります。
足は2×4を2枚張り合わせようと考えています。接合はボンドとビスで安い材料で、想う様なサイズで工程も簡単で楽しめるDIYを目指しております。(京都府 らいちゃん)
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A:
ビスケットジョイナーのような特殊な工具がなくても、木ダボ4箇所位打てばかなりしっかりすると思います。
ただ、材がもともと反っている可能性もあるので、木ダボの位置を合わせるのは難しいかもしれませんよ。多少重厚感には欠けるかもしれませんが、シナ合板のような化粧合板を天板に用いる方が簡単かもしれませんね。
長さが1700mmにもなると真ん中がたわむ可能性があるので、天板の下に幕板を入れる必要があるでしょう。【スケッチ参照】
(美里学)
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