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No.2086 塗装したペンキが剥がれた (1/21、2007) |
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Q:
築10年経過した庭の(ブロック)塀のペンキ塗り直しについて教えて下さい。
現在の塀に目地は見えないので(多分)薄くモルタルを塗り、その上に塗装した状態だと思います。表面は1mm弱程度の厚みで島状にデコボコしています。
先日、12月の天気の良い連休にワイヤーブラシで汚れを落とし、次の日、水溶性のペンキをローラーで塗りました。
その2日後、一日中雨が降り、雨の上がった晴天の翌日にペンキが浮き上がっているのを見つけました。ベリベリはがれます。
原因は、洗浄後の乾燥時間が1日間と短かったせいでしょうか、シーラーを塗らなかったせいでしょうか。再度ワイヤーブラシで塗ったペンキを剥がそうと思っていますが、その後の塗り直しのアドバイス等、宜しくお願いします。(千葉県 Kaori)
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A:
塗装の施工不良の原因として考えられるのは、下地の乾燥が不十分だった事が一番ではないかと思います。
他に原因があるとすれば、水性塗料を塗るには気温が低すぎた。塗料の用途を間違えた。塗膜が厚すぎた。などが考えられます。
塗装2日後の雨はあまり関係がないと思われます。上記の事を参考に、缶に書いてある施工方法をよく読んで、塗料に合ったシーラーを施工し、再塗装してみてください。
(宮崎晃司)
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