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No.2108 木のタイル (3/12、2007)
Q:  ウッドデッキの端材(4x4の柱)を5cmくらいに切りそろえて、木のタイルを作りました。
 切り口の年輪が見える方向でタイル(もしくはレンガ)のように地面に敷き詰め、間に砂を刷り込んでレンガ敷のようにしました。
 回りは枕木で囲んで固定しましたが、一雨降った翌日、何と膨張してこの枕木を15mmも動かしてしまったのです(木のタイルは9個x15個です)。
 乾燥して収縮したのですがその隙間には砂が入り込んで膨張したときと同じ寸法のままなので、また雨が降ったらさらに膨張して枕木が動いてしまいました。この膨張を吸収する施工方法がありましたら是非お教えください。(千葉県 ashikabi)
A:  基本的に木材は自然のものなので収縮、膨張はあることを前提に考えておかないといけないと思います。今回のような木れんがを地面に埋め込んだりする場合には、目地を1cm位確保して土に埋め込む方がよかったでしょう。
 また、木の変形を最低限にしたいということであれば、4x4の柱中心から1箇所、のこぎりで切り目(反り止め)を入れておくのも効果とおもいます。 (美里学
返事:  回答ありがとうございます。目地を思いっきり空けて試してみます。これでもダメなら1個づつ抜いて千鳥模様にしてみます。(千葉県 ashikabi)




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