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No.2155 DIYで塀 (5/15、2007) |
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Q:
道路からの目隠しと防風をかねて塀を作ろうと思っています。
計画としては50ミリ〜100ミリ位の鉄の角パイプを20リットルのオイルの缶に垂直に立ててその缶の中にセメントを入れて角パイプを固定します。それを地面にセメントの部分埋めて基礎にします。
埋めた角パイプを柱にして角パイプに木を抱かせて固定。柱と柱をはさむように上下二本ずつ(外と内)垂木を固定。そこに板を縦に互い違いに(外側、内側、外側、内側)打ち付けていこうとおもいます。
その互い違いにする板は何ミリ位かさねたら(外側と内側を)良いものでしょうか?かさねなくても良いものでしょうか?風に押されて内側へ倒れないように斜めにつっかえ棒をいれるべきでしょうか?材料や良い施工方法があれば教えてください。(新潟県 あっ君)
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A:
板を取り付ける柱(支柱)の太さによっても変わると思います。太い柱だと重なりを大きくしないと斜めから奥が見えやすくなります。
また、目線レベルは視線を遮って、足元くらいは少し透けてもいいのであれば重なりは少なくてもよいと思います。できれば、完全に固定する前に仮固定して自分のイメージに合う重なりを試作した方がよいかもしれませんね。
ところで、「20リットルのオイル缶を用いた基礎・・・」というのは、それなりにしっかりしていると思いますが、防風を目的とした塀の強度を考えると埋め込み深さの2〜3倍の高さであれば、つっかえ棒がなくてもよいかもしれませんが、それより高い塀で板の重なりも大きくなると、風圧が大きくかかるようになるので、つっかえ棒が必要になってくるかもしれません。
(美里学)
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