Q:
はじめまして。新築後エクステリアを計画し、いろいろ見積もりを取っています。
詳細な設計図と見積書をよく見ると、土間コンなどの床施工の面積が、図面より10〜20%大きく見積もられています。
そのことを指摘すると、「きっちり施工できないから、ロス分も見ている」とのことでした。
他の部分は大変細かく漏れなく設計に含まれているのに、施工面積だけがアバウトなのです。通常、床施工の場合の面積はロスを含めるものでしょうか?(曲線を使っていない部分もアバウトです)(大阪府 西岡)
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A:
床施工の場合の面積はロスを含めるものでしょうか?それは業者によります。
外構の場合はロスは必ずでますが、逆も有り得ます。つまり、お見積もりの平米数より実際の施工面積が少ない時も有るってコトです。
また、ガレージのコンクリ打ちなどは実際?で注文しますが、見積もりは平米ですね。この辺の’アヤ’とでも言いましょうか、それぞれ儲けが掛かっているので、それぞれ工夫しているのでしょう。
では、どうすれば良いか?それは、今比べておられるように、合い見積もりを取られて、総合判断しかないですね。
業者はそれぞれ得意不得意がございます。安くて都合の良いところだけ集めるのも 難しいと思いますよ。
ご自身で管理なされるなら別ですが。この業者に依頼なされるつもりなら、平米数をキッチリするように再見積もりをお願いしたらいかがでしょうか?
”平米単価がUPしてくる可能性は否定できないので、そのココロつもりの上でですよ。”そこで判断なされたらどうでしょう。
(中野馨一)
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追加Q:
ご教示いただきありがとうございました。やはり合い見積もりしかありませんね。
蛇足ですが、この業者は僅かなことでもきっちり見積もって、手間賃を取りすぎのように感じます。きれいな図面を出してくれるのはいいのですが、すっかり興ざめです。
こういう業界なのかも知れませんが、「養生費用」とか「清掃・後片付け」の項目で1万円以上書かれていたのはあきれてしまいました。後片付けをしないで帰ってくださいといいましたが、苦笑いされただけでした。(大阪府 西岡)
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A:
はい、想像できますね。でも、こんな時は何時もあることですが。最期はお客様との合意と言うか、折り合いで、こう言われる様に持ってゆきますが、「そのデザインで、この金額で収めてください」
すこしずつ、妥協して歩み寄るのも大事かと思いますが、最終は注文とお金をだすお客様が決めることですので、戦略も必要ですね。われわれはそれを読み解こうと努力するわけです。
(中野馨一)
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