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No.2221 ベニカナメモチの葉に斑点 (7/25、2007) |
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Q:
紅カナメモチの葉に赤紫色の斑点が付き、葉が落ちてしまいます。5年前に植えた生垣です。
幹には糸くずのような虫の付いたような痕が見られます。写真を添付いたします。(千葉県谷本)
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A:
ゴマ色斑点病だとおもわれます。樹木に寄生するカビが原因といわれています。
この病気にかかったときは被害葉が伝染源になるので、病枝の切除と焼却しかありません。しかし焼却は野焼きが禁止されているのでなかなか厄介です。病枝の切除がすんだらトップジンM水和剤をようく散布してください。
ただ、この病気は丹念に毎年処置をしないとなかなか完治しません。今年は大胆に枝を落として、来年以降は4月ごろから枝葉をようく観察して、発病初期段階で病枝切除と薬剤散布(トップジンM水和剤)をして下さい。1週間に1回程度の頻度で御願いします。
このままほおっておかれれば、発病は秋まで続き、樹勢は衰え最悪枯れ死も考えられるので、対処は早めにして下さい。
写真ではわかり難いのですが、もし生垣に使用しているならしばらくはどっちにしても、ちょっと見た目がさみしくなるかもしれませんね・・・。
(山田喜久)
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返事:
早々に丁重な回答をありがとうございました。対策が大変なのは良くわかりました。まったくの素人ですが、頑張ってみます。(千葉県 谷本)
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