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No.2250 キノコの駆除 (9/26、2007)
Q:  キノコの駆除に関して。
 どんぐりの切り株にきのこが繁殖しており、子供がいたずらする前に駆除したいのですが、切り株ごと処分しなければならないでしょうか?部分的に焼き取る方法でも大丈夫でしょうか?(福岡県 五十嵐)
A:  キノコは基本的には胞子で繁殖し、直射日光の当たらない湿気の多い日陰に生息します。(切り株は今、そのような環境下にありませんか?)
 これを逆手に取り、切り株を処分したくないのであれば、キノコを取除いた後に、切り株を日光のあたる場所へ移動させてみてください。(=切り株自体を乾燥する環境におく。)
 切り株の場所を移動させず、キノコのあった部分を部分的に焼き取りましても、もしかしたらすでに胞子が別の場所にこぼれてしまっている可能性が考えられますので、100%の処置とは言えないかと思います。切り株を、キノコの繁殖しない環境に移動させることが一番かと思います。 (尚、万が一の為にも、時々は切り株に目をやり、観察するよう心がけてみてください。)
 * 根を残した切り株ではなく、「切り株のベンチ」をイメージしています。 (二宮早苗




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