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No.2262 ヤマボウシの下に茶色い粉 (10/22、2007) |
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Q:
常緑のやまぼうしを玄関脇に植えています。去年の5月にうえました。
少し前から、木の下に茶色の粉がたくさん落ちています。虫のようなものも見当たらないのですが病気なのでしょうか?
殺虫剤は使っていません。肥料は花や木用の安価なものを時々。植え付けは造園やさんです。造園やさんに相談してもよくわからないとのことで・・・。
それと、去年の秋に葉っぱが赤くなりませんでした。今年の春も花がさきません。今は緑色の実がチラホラ見えています。何か足りないのでしょうか?よろしくお願いします。(和歌山県 メイ)
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A:
定植後、2〜3年は花実がつかないことは多いです。
それは、植えつけられたヤマボウシは、根を自由に思う存分伸ばせる環境となり、花実よりも樹木そのものを発達させようとするためです。
年中行事として少し先にはなりますが、2月頃に寒肥を、6月頃に施肥を施してあげてください。(油粕や堆肥)
昨年の5月に購入されたとの事、メイさんのヤマボウシは、きっと1〜2年後にはたくさんの花をつけてくれることと思います。
(二宮早苗)
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