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No.2291 テラスとリビングの段差 (12/19、2007)
Q:  現在、新築中で来週竣工予定で、外構プランが決まったところです。リビングに1.5間の掃き出し窓があり、そこから続きでタイル張りのテラスを計画しています。
 質問はこのテラスの高さなのですが、施工業者からはテラスの高さは最大で基礎高(パッキンの下)までといわれています。理由としては建物の土台の腐食要因は排除したいということだそうです。
 よくテラスとリビングの段差が無い事例を見かけますが、この場合は特別な施工方法をとっているのでしょうか?(埼玉県 タロウ)
A:  テラスということですから、施工業者の方は建物の床下の換気が悪くなることを気にしているのかもしれませんね。
 デッキであれば床下換気口をふさぐことはないのですが、テラスの場合その部分に床下換気口があれば床下換気口をふさぐことになります。
 工法としては床下換気口をふさがないようにサッシとの間にグレーチングを用いたりして対処する方法もありますが、サッシの形状によっては段差が生じるのはやむを得ないと思います。
 建物の計画段階でテラスのこだわりについて考慮していれば対処は難しいものではありませんが、今の段階ではノウハウを持った施工業者でないと難しい工事かもしれません。 (美里学




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