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No.2318 アプローチの施工 (3/3、2008) |
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Q:
外構(外回り)が完成し、いよいよアプローチの施工を考えています。
案としては、アプローチの両端をレンガ敷きにし、内側にレンガをアクセントに入れ、コンクリートを流し込もうと考えているのですが、どのように施工すれば綺麗に施工できるか教えてください。
また、アプローチのアール部分の綺麗な施工方法や施工面積が30u(幅1m・長さ30mぐらい)ぐらいあるので、できるだけ無理・斑・無駄を避けたいと考えております。よいアドバイスをお願いします。(香川県 考え中)
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A:
アプローチで30mは長いですね。
基本的には、仕上がりの高さ水勾配を考慮しながら決めて、その高さから、レンガ、砕石、コンクリート(又はモルタル)の厚み分を掘削しなければなりません。仮に15cm掘るとします。30uですから、2tダンプで4台分位の量になります。掘るだけで、とても大変です。
砕石が5cmだとして、1.5u。コンクリートも6cmにして1.8u。レンガが20cmの長さとして300本。とても、施工できるとは思えませんが、施工方法は次の通りです。
1、仕上がり高さの設定。
2、掘削。残土処理。
3、砕石を敷き転圧。
4、モルタルで縁のレンガを設置。R部の目地は外側が開いてしまうので、レンガを斜めにカットして、目地幅が1cmほどになるようにするときれいに見える。
5、アクセントのレンガを設置。縁のレンガよりやや高くする。
6、メッシュを敷く。レンガの養生。
7、コンクリートの打設。金鏝で仕上げ。
こんな感じになります。参考になったでしょうか?
(宮崎晃司)
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