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No.2321 ヒメシャラの幹の皮の剥がれ (4/2、2008)
Q:  2006年5月にヒメシャラを庭に業者に植えていただき、2回目の冬なのですが、幹の皮が下段から中断にかけて、自然に剥がれてきてしまいました。これはヒメシャラとして自然な状態なのでしょうか。あるいは、この冬の乾燥や、病気の影響なのでしょうか。
 枝先には小さな芽が出てき来ているようです。このまま放っておいてよいのかアドバイスを頂きたくよろしくお願いいたします。(神奈川県 かぱまん)
A:  ヒメシャラの幹の皮は自然に剥がれます。もともとは湿度の高い山地に自生しますので、乾燥に弱いことは確かです。他木との混植や群稙、根元に宿根植物を植えると土の乾燥が防げるようです。
 例えば間もなく出回ります「芝桜」などを、根元に植えてみるのはいかがでしょうか。枝先にはもう、小さな芽の誕生を確認できているとのこと。特に問題はないように思います。 (二宮早苗
返事:  早速の回答をいただきありがとうございます。ヒメシャラの木自体にまったく問題がない自然な状態とのことで安心しました。
 丁寧なお返事をいただき感謝しています。また、機会がありましたらよろしくお願いいたします。(神奈川県 かぱまん)




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