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No.2328 霜柱で芝生の庭がぼこぼこ (4/27、2008)
Q:  初めまして、よろしくお願いします。早速ですが、我が家の芝生について困っています。
 2回目の冬が終わろうとしていますが、またもや霜柱で浮いてしまい庭がぼこぼこになってしまいました。業者から芝生なら10センチくらい土を山砂に変えれば大丈夫と言われたのでお願いしたのですが、1年目はともかく2年目は春から成長を見守り、一面に根が張り今度の冬は大丈夫かと思っていたところ、やっぱり結果は同じでした。
 ちなみに今年の最低気温はマイナス7度くらいです(2月)。アドバイスをよろしくお願いします。(長野県 しゅん)
A:  芝生の産地が千葉、茨城など関東圏であれば、芝生についてきた土が霜柱を起こしやすい関東ロームである可能性が高いです。芝生の下の部分を山砂に替えても、表層の部分の土質のせいで霜柱を起こしてしまいます。
 最低気温がマイナス7度というのは芝生に限らず、一般の庭木でも厳しい環境です。庭木の冬囲いのように、芝生にも冬季の養生をしてあげてはいかがでしょうか?
 霜柱は地表と地中の温度差で起こります。ですから、厳寒期には芝生の上にコモをしいて目串で留めておけば対策になると思います。ただし、芝生の生育に支障のないように、コモを外す時期には注意してください。 (鈴木北斗




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