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No.2396 エゴノキの枯れ (8/25、2008)
Q:  エゴノキの枯れについて教えていただきたいと思います。
 三年程前に業者に植えてもらったもので、昨年までは葉も花もたくさんつきました。しかし、去年の夏頃葉が減り、今年の春はあまり葉や花がつきませんでした。そして僅かに出た葉が上から茶色く(黄色く)なり、ほとんど枯れてきました。枝の中は緑色で、かろうじて生きているという感じです。
 もともと株元に植えてあった植栽が夏の暑さで枯れ、株元に花をうえました。その際、エゴノキの根が出てきました。掘り返す時に根を傷つけた、花を植える時の元肥が根を傷めた、水が足らなかったなどが要因として思いつきますが、いかがでしょうか。
 枝は生きていますが、新しい葉が出てくる気配はありません。どうにか夏を越してまた葉が出ればと思っています。今出来る対処、今後の対処、別の要因など、教えていただけでばと思います。よろしくお願いします。(鳥取県 こみみ)
A:  エゴノキは、植えてから枝ごと、幹の上半分など枯れやすいです。
 植えた場所の水はけは良いですか?水はけが悪い場合、木の上のほうから徐々に枯れることが多いです。
 細い根が地面の表面に集中して生えている場合は、ある程度の深さに根が伸びることができにくい理由がありますので、スコップで深さ30cmくらい、幹から30cm−40cmくらい離れた場所を一箇所掘ってみてください。なんとなく原因がわかるかもしれません。 (若松憲造




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