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No.2451 アルミフェンスを設置したい (3/25、2009) |
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Q:
初めまして。突然のメールで失礼致します。
アルミフェンスを設置しようと考えているのですが、以前のQ&Aの答えを読んで幾つか理解できない所があったので、改めて教えて頂けないでしょうか?
・レベル穴とはどういう役割をするものなのでしょうか?
・両端の支柱を立ててから水糸を張ると書いてあったのですが、もう少し詳しく教えて頂けないでしょうか?
以上2点についてお時間ある時で結構なのでご教授願います。(大阪府 南波)
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A:
Q&Aを読んでいただいてありがとうございます。少しでも役にたてれば、うれしいです。
レベル穴というのは、フェンス柱の埋まり込みの長さ(16cm位)に開いている5mm程の穴のことです。以前の質問の方の時は、無かったようですが、私の使っているメーカーでは、必ず開いています。
釘(私は90mmの釘の頭を切って使っている)などを穴に通し、フェンスを取り付けるブロックの穴に入れれば、必ずブロックの天端に引っ掛かって、それ以上沈まないはずです。その為、ブロックが水平に施工されていれば、フェンスの埋まり込みの深さを気にする必要がなくなります。
水糸は、フェンスを横から見た時に、全ての柱が重なって見える様にする為の基準です。
柱を1本ずつ施工すると、横から見るとバラバラになってしまいます。「別に少しくらいかまわないよ。」というのならば、必要の無い作業です。
両端の柱は水平器などを使って、前後、左右とも垂直になる様に立てます。固まってから糸を張らないと、基準の柱が斜めに曲がってしまいますので、両端の柱を設置したら中間柱は翌日にしましょう。
両端の柱のなるべく上に糸を結び、強めに張ります。その糸が横から見たときの一直線になりますので、中間柱の位置を糸に合うように水平を確認してモルタルで固定します。もちろん高さはレベル穴に釘です。フェンス本体の取りつけは、さらに翌日です。
文章で伝えるのは難しいですね。理解できましたでしょうか?
(宮崎晃司)
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返事:
ご回答頂きまして誠にありがとうございます。自分でチャレンジしてみようと思います。本当にお世話になりました。(大阪府 南波)
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