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No.2473 プリペットの剪定 (7/13、2009) |
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Q:
プリペットの剪定について質問があります。
生垣にしているプリペットの花もそろそろ枯れ始めたので、剪定をしようかと思っています。
住まいですが、基本的には田んぼの中にあるので日当たりはいいですが、風が強く当たります。また家の周り四方向の一方向だけは片側2車線の道路に面しており、目隠しとして役割を求めていますので、なるべく上には伸ばさず、下のほうからしっかりと葉があるようなものがいいと思っています。
今日プリペットの様子を見たところ、40本ほどある木でもかなり成長具合(植えてから5年目に入ります)に差があり、あまり育っていない木は、枝にあまり葉がついておらず、枝もひょろっとした感じで枝先に葉が少しついている程度。下の方には枯れたのかと思われるほどの細くて短い枝がたくさんついています。
プリペットは刈り込みをした後の成長が早いということなので、この枝を切ってしまえば新しい枝は生えてくるのでしょうか?
こういった枯れてしまったのかと思われる枝は成長のよい枝にも多数ありました。最初の頃は、半常緑というものの、冬はほぼはだか状態だったプリペットもだんだんと半常緑らしくなってきました。もっともっと強くするための知恵を与えていただけますか?
ちなみにプリペットの生垣の下には、高麗芝が張ってありますので、芝生へ十分な日光も与えたいと思っています。(愛知県 おたま)
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A:
生長のばらつきを解消するのはなかなか難しいです。ほとんどの場合が、その箇所によって土の具合が違うという理由です。
生長の悪い場所は、土が固かったり水はけが悪かったりしませんか?もしくは日当たりが悪いといった違いはないでしょうか?幹から15cmくらいのラインから外側(幹から見て離れていく方向)を一度スコップを地面に刺してどんな状況か見てみると分かりやすいと思います。
あとは、意外にブロック沿いはよく生長します。(根が伸びやすい)基本的に生垣として年に2回くらい(6月と年末頃)に刈り込めば、より茂って厚みの薄い生垣になると思います。
刈り込まずに放っておくと、下の枝と内側の枝がなくなっていきます。
生垣下の芝生は、生垣の次です。まずは、生垣が生垣として用をなすことを考え、その結果として、少しずつ生垣根元の芝が枯れてくるのであれば、自然なことなので、良しとしてください。
(若松憲造)
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