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No.250 石貼り時の目地の大きさ (1/11、2002)

Q: つい先日玄関の前にクモレナストーン?かジュラストーン?のピンク色の石貼りの施工をしてもらいました。面積は12平米程の半円型です。玄関前は道路面と水平になっていて車を止める事が出来るという条件でした。出来栄えはなんとなく目地が広いような気がします。(平均3〜4センチ程)カタログ等を見ると1センチもない程きつくしてあり石事体も水平の物をよく見ます。我が家は、目地が広い上に石事体も1センチ弱程の段がある石が所々に使用されています。果たして我が家の石貼りはこれで良いのでしょうか?(三重県 彩ちゃん)

A: 石の乱張りについては、施工する職人の技術と経験によって出来栄えが左右します。目地については平均して1cmというのは腕の良い職人だといえるでしょう。大判の石の場合だと目地も30〜40mm程度とることもありますが、ジュラストーンであれば目地は最大部分でも25mm程度で納めるべきといえるでしょう。
  また、材料自体に20mm程度の厚みむらがあるとはいえ、仕上げで段がついているというのも仕事としてはレベルが高いとはいえません。
  そもそも、玄関前ということであればなおさら段差には注意して施工しなければならなかったのではないかと思います。素人目にも、他と比べてどうもおかしいと感じるのならそれは正しいかもしれませんね。

※写真でもあればもう少し詳しくアドバイスできたかもしれませんが・・・(美里学



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