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A: 症状を見ないとわかりませんが、コニファー類は日本の湿度には弱いみたいですね。枯れは、内部の方だけなのですか、それとも枝が丸々枯れてきているのでしょうか?手入れをする場合、刈り込んでしまいがちなのですが、どうですか?
まず、枯れている枝、枯れている個所を取り除いてください。そして、コニファーを剪定しましょう。枯れている部分を取り除いたら、スカスカになったのなら剪定はしないで下さい。内部に風と光が入るように透かしてください。混んでいる枝、からんでいる枝などを抜いてください。決して刈り込まないで下さい。刈り込んでしまうと、そこから新しい芽が一杯出てくるので内部に光と風が入らない状態になりますので、同じ事の繰り返しになります。透かすと、刈り込んだみたいにきれいな線は出ませんが、内部に光と風を入れることが出来ます。そうする事により、芽を内部から吹かせて、更新できます。
肥料は、この時期手っ取り早く回復を望むなら、液体肥料を用いてください。用法、容量を守って与えてください。2週間くらいしたら、もう一度肥料を与えてみてください。それから、液体肥料を与える前に水を根元にたっぷりと与えた後で、肥料を与えてください。吸収率が違うはずですから。
(遊庵)
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