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A: 芝生の葉が褐色に変色しているというのであればおそらく病気だと思われます。
芝にはいろいろな病気があり、そのほとんどが菌類によるもので、不適切な管理状態がその発生を助長します。
一般的な病気にリゾクトニア性春はげ病というのがありますが、その病気は30〜50cmのパッチ状に芝生がはげ、時にはパッチがつながりあって不整形にはげが巨大化します。対処法ははげた部分をむしっておけば、6月中旬ぐらいには新芽がでてきて回復します。再発防止のためには10月下旬から11月中旬までの間にグランサー水和剤の1000倍液を1リットル/平方メートルに散布するのがもっとも効果的です。
また完全に芝生がはげてしまって回復しないというのであれば、別の病気が考えられます。そのときはまた質問していただけると幸いです。(鈴木北斗)
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