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Q:
同じ花壇にブルーヘブンが3本あるのですが、2〜3ヶ月前から木の下の方から枯れてきており、肥料(HBや油粕)を与えてもダメです。どうにか復活できないでしょうか?(大阪府 凡迎徹)
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A:
事務局より:
検討するに当たりましてもう少し情報がほしいです。植えてからの期間、現在の樹高、土の状態、日照の状況、また、いつごろどのように肥料を与えたか等、もう少し詳しく状況を連絡していただければと思います。
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Q:
わざわざのMailありがとうございました。さて質問の件(ブルーヘブンの枯れに関しての)ですが下記です。
(1)植えてからの期間は2年です。(業者に依頼しました)
(2)現在の樹高は約2.5Mです。
(3)土の状態はすみません、どう表現したらいいでしょうか?業者様に植えて頂いた後、花を植えましたので腐葉土を少し足し(2年位前)、枯れ始める前(本年6月頃)に赤玉土を少し表面に足しました。
(4)日照の状況は午前中の3〜4時間位です。午後は日陰になります。
(5)いつごろどのように肥料を与えたか等は枯れ始めの7〜8月頃ハイボネック(安価のもの)をじょうろで巻き、その後状態がよくならないので、最近、油粕を週1回、三週続けて少し土を掘り木の回りに円周上にまき、その後水をたっぷりあげました。
以上です。何とか的確なアドバイスの程宜しくお願いします。(大阪府 凡迎徹)
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A:
コニファーのブールーヘブンでしょうか?上から枯れてくる場合だと、病気や害虫などによって木自体に異変が起きていることが考えられます。しかし下から枯れてきているということは、もともと日あたりのよいところを好む木なのでやはり日照不足ではないでしょうか?
植物の葉は日光と養分を燃料とするエンジンのようなものです。必要量の陽があたらなければエンジンも動きません。そこへ遅効性の有機肥料(油粕など)を与えても、効果をすぐに求めるのは難しいと思います。逆にそういった状況で肥料のあげすぎはよくありません。
対処法としては日光量に合わせて木を小さく剪定し懐の枯葉をとってあげて、下枝まで陽があたるようにしてあげるか、もしくは日当たりの良い場所へ移植したほうが良いのではないかとおもいます。
ただし剪定するとせっかくのさわさわした樹形を乱しますし、一般の方が移植するにはちょっと大きく育ちすぎていると思いますので、一度植栽してくださった業者の方にご相談されてみてはいかがでしょうか?
(鈴木北斗)
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