-
ハビタット
HABITAT

* CONTENTS *

feature articles
〜特集のページ〜

住まいにひとこと

特選オンラインショップ

こんなモノが欲しい!

Q&A

HOME


(株)メディアフォレスト
habitat@mediaforest.com
 
[Q&Aメニューへ戻る]


No.973 芝生の南側に生垣はだめ? (12/17、2003)
Q:  いつも質問に答えてくれてありがとうございます。今回は南の庭についての質問ですが、南の庭に芝生を植えています。で、このたび南のフェンスに沿ってドウタンツツジの生垣約1.5メートルを作ったのですが、後から芝生の南側に生垣はよくないと聞いたのですが、どうなのでしょうか?
 また、注意する点などはありましか?教えてください。お願いします。(栃木県 ちょこ)
A:  芝生は日当たりと水はけのよいところ好む性質の種類が多いので、南側はよくないというのではないでしょうか。
 ドウダンツツジは中枝を透かすように剪定しておいてあげれば、完全に日光を遮断するというようなことはないでしょうし、日照量がへる冬は落葉するので、多少生育に差は出るかもしれませんが、枯れるということはないとおもいます。
 それから芝生は、単一種が一面を覆っている、自然界でいうとちょっと不自然な状態です。ということはほったらかしにしておけば荒れてしまいます。
 そのため適期の芝刈り、除草、施肥、病虫害予防、刈カスの除去、目土かけ、エアレーションと、人為的に芝生にあった環境を整えてあげる必要があります。面倒かもしれませんが、そういったことをまめにやっておけば芝生も良い状況を保てると思いますのでがんばってみてください。 (鈴木北斗

エアレーション
 エアレーションは芝生地表面に穴をあけて、土壌中の通気性をよくして発根を促進し、根の老化を防止するのが目的です。面積が広い場合は機械を使いますが、面積が狭い場合はフォークでも大丈夫です。




▲TOP